2012年5月9日水曜日

風光明媚な西海岸を満喫!韓国・京畿道の伝統を巡る旅【仁川と京畿道西海岸の旅3日間】

韓国・仁川から忠清道・温陽まで南に京畿道西海岸に沿って巡る旅です。京畿道西海岸は遠浅の海の続く風光明美な所です。この、ツアーにあまりない地域を訪れてみてはいかがでしょうか。


【仁川と京畿道西海岸の旅3日間】
<ツアーポイント

①済扶島を訪れます。済扶島は干潮時に陸続きになることで韓国版モーゼの奇跡と呼ばれています。潮の干満の関係上訪れる時間が毎日異なります。また、アサリやハマグリ等の貝が有名で特にアサリの入ったカルグクス(うどん)は絶品です。 
 
②遊覧船に乗船して仁川近海の景色をお楽しみいただけます。 
 
③仁川のチャイナタウンや温陽の外岩里民俗村など歴史名所も巡ります。 
 
◆この旅行企画は受注型企画旅行(モデルコースおよび現地発着ツアー)です◆ 
日本・韓国間の往復国際航空運賃含まれておりません。航空運賃は別料金となります。 
旅行代金は韓国国内・到着(空港または港)から出発(空港または港)までの日程表の記述通りの旅程(観光地・ホテル等の宿泊・食事等)の料金です。お客様のお好みにより観光地の選択・ホテルのグレード・食事の有無等の旅程内容を変更することが出来ます。また、韓国国内に到着および韓国国内から出発する空港または港が所属する都市(金浦・仁川空港ならばソウル、金海空港や釜山港ならば釜山)からのツアー参加および離脱も可能です。旅程内容の変更、現地からのツアー参加・離脱の際は料金が変更される場合がございます。 
下記以外の出発地あるいは延泊の場合も別途お見積り致します!お気軽にお問合せ下さい。
詳細はこちら↓
http://www.sanshin-travel.co.jp/tour/detail.php?sid=1187


チャイナタウン



2012年5月8日火曜日

【おすすめ現地ツアー】跆拳道(テコンドー)体験<半日>

跆拳道(テコンドー)体験<半日>
※こちらはソウル現地発着のオプショナルツアーです

テコンドー(跆拳道)は体全体を使って防御と攻撃の技術、そして精神鍛錬を行う韓国固有の武道。2000年のシドニーオリンピックで正式種目に採用され、世界中で楽しまれるスポーツとして、徐々にその競技人口を増やしています。 
テコンドーは別名「足のボクシング」とも言われるほど、足を使った技が多彩な点が特徴とされ、そのスピーディーな動きが魅力。
韓国の国技とされるこの「テコンドー」の魅力に浸ってみませんか?半日コースなので気軽に参加できます。



詳細&お申し込みはこちら





スローライフな全羅南道の旅 莞島・青山島5日間


朝鮮半島の最南端にある莞島(ワンド)と青山島(チョンサンド)。韓国の最も田舎ともいえるこの地で日頃の忙しい生活から抜け出し、ゆっくりとした時間の流れを楽しむスローライフな旅を味わってみてください。            
莞島と青山島は全羅南道(チョルラナムド)に属し、多島海(タドヘ)海上国立公園に入っています。莞島は道路で半島と繋がっておりますが、青山島は莞島から船で45分かかる所にあります。青山島は2007年にアジア初のスローシティに登録されました。テレビ「春のワルツ」や映画「風の丘を越えて」のロケ地として有名です。

<ツアーポイント>
①ツアーではほとんどない莞島・青山島。青山島は片道45分の船に乗って行きます。 
②都会では経験できないゆったりとした時間をお過ごし頂きます。 
③テレビや映画で見た風景を実際にご覧頂きます。 
④伝統韓屋村や歴史スポットもしっかり周ります。 
⑤全羅南道の食を思う存分味わって下さい。 
 
◆青山島(チョンサンド)◆ 
青山島は全羅南道莞島郡青山面にある14個の島の中で、一番大きい島です。莞島の南東にあり、面積33.28平方キロ、海岸線の長さは42キロ、人口約3000人の島で、2~3時間で島を一周することができます。 
青山島が知られるようになったのは、映画の舞台として使われてから。韓国の伝統的民謡「パンソリ」を主題にした映画「西便制」(邦題:風の丘を越えて)の撮影地として紹介されてから、人々に知られるようになりました。昔ながらの伝統が残されていながら、まだ人々に注目されていなかった未知の村を訪ねた林権沢監督は、青山島に足を踏み入れ島全体をぐるりと見回して、すぐに撮影地として使うことを決めたそうです。  
くねくねと続く細い歩道、石を低く積み上げて作られた石垣、深緑色の光を放つ階段式の畑を見ると、まるで過去へタイムスリップしたようです。 
 
◆この旅行企画は受注型企画旅行(モデルコースおよび現地発着ツアー)です◆  
日本・韓国間の往復国際航空運賃含まれておりません。航空運賃は別料金となります。  
旅行代金は韓国国内・到着(空港または港)から出発(空港または港)までの日程表の記述通りの旅程(観光地・ホテル等の宿泊・食事等)の料金です。お客様のお好みにより観光地の選択・ホテルのグレード・食事の有無等の旅程内容を変更することが出来ます。また、韓国国内に到着および韓国国内から出発する空港または港が所属する都市(金浦・仁川空港ならばソウル、金海空港や釜山港ならば釜山)からのツアー参加および離脱も可能です。旅程内容の変更、現地からのツアー参加・離脱の際は料金が変更される場合がございます。  
下記以外の出発地あるいは延泊の場合も別途お見積り致します!お気軽にお問合せ下さい。

詳細&お問い合わせはこちら↓
http://www.sanshin-travel.co.jp/tour/detail.php?sid=1189


2012年5月7日月曜日

【おすすめ現地ツアー】利川陶芸村で陶芸体験☆

【利川陶芸村 陶芸体験ツアー】<半日>
※こちらはソウル発着の現地オプショナルツアーです

ソウルから車で約一時間の利川は、静かな陶芸の村として有名なところです。品質の高い青磁や白磁の産地として有名で、多くの窯場が集まっています。焼き物の里 利川を訪ね窯元での製作工程を見学の後、磁器作りを体験するツアーです。空いた時間を利用して今までにない韓国体験をしてみませんか?


詳細&お問い合わせはこちらから↓
http://www.sanshin-travel.co.jp/optional/detail.php?sid=64

2012年5月4日金曜日

【おすすめ現地ツアー】韓国式サウナ&マッサージ

最近ではテレビでも紹介されるようになって広く知られるようになった韓国式サウナやマッサージ☆いっぱい汗をかいて老廃物を出したらじっくりマッサージ。心もカラダもリフレッシュできます!
韓国旅行に行った際の空いた半日を利用して手軽に体験してみませんか?



<韓国式サウナ&マッサージツアー>【半日】
ご希望に合わせてコースをお選びいただけます。詳細はこちらから↓

※こちらは現地発着のオプショナルツアーです。

2012年5月3日木曜日

韓国の趣・味・音のふるさと 全羅北道の旅 4日間

韓国で一番食べ物がおいしいエリアとして有名な「全羅道(チョルラド)」。全羅北道の「全州(チョンジュ)」は、日本でもお馴染みの韓国料理「ビビンバ」で知られると同時に、朝鮮王朝の発祥地でもあります。韓国の趣・味・音の本場「全羅北道(チョルラプクト)」をしっかり巡りながら韓国の魅力に迫ります。                                                
穏やかな気候ゆえ古来から農耕文化の中心であり、山菜だけでなく海産物なども豊富なことから、両班(ヤンバン・上級官僚)の料理が庶民の手によって郷土料理として発達した地域「全羅北道」。本ツアーでは、「食」・「伝統・歴史」・「景色」を通して全羅北道を隅々まで味わい尽くします。



【韓国の趣・味・音のふるさと 全羅北道の旅 4日間】

ツアーポイント
<益山(イクサン)> 
韓国最大の伽藍である「弥勒寺」は、「三国遺事」にも創建が記載されています。百済武王(ムワン)の600年頃に創建され、朝鮮中期以降に廃刹されたと推定されています。また、伝説をもつ寺でもあり、これによると韓国の人気歴史ドラマ「薯童民謠(ソドンヨ)」の主人公でもある薯童(璋)、その後の武王が獅子寺へ行こうとした際に弥勒三尊が現れた池という池を埋めて3つの伽藍を作ったといわれています。弥勒寺址石塔は、木塔から石塔に移り変わる構造をみせていることから、燦爛な百済の石工技術がうかがえます。幢竿支柱、土台跡、石灯籠基礎、南門あとなどの石組みが残っています。 
 
<南原(ナムォン)> 
南原を舞台とする李氏朝鮮時代の説話「春香伝(チュニャンジョン)」は、芸者(妓生・キーセン)の娘と両班の息子の身分を越えた恋愛を描いた物語で、いわば韓国版ロミオとジュリアットといえます。ヒロインの春香(チュニャン)は愛する人(李夢龍)のために貞節を守ったことから、韓国では一途な女性の代名詞ともなっています。この物語の中で春香と夢龍が出会い、恋に落ちたといわれる「広寒桜苑(クァンハルルウォン)」にもご案内します。 
 
<淳昌(スンチャン)> 
世界的にも認められている「淳昌コチュジャン」。たくさんの甕が並ぶ直売店で手作りコチュジャンの種類は梅や柿など様々。味見しながら好みの味を探してみては? 
 
<扶安(プアン)> 
2011年までに世界最長33kmの防潮堤を建設し、大規模の優良農地、臨海団地、国際貿易港が造成されるという「セマングム防潮堤」プロジェクトを進行している「扶安」。海への排水門からの水の流れは大迫力の間近で見ることができます。 
 
<高敞(コチャン)> 
世界文化遺産の「ドルメン(支石墓)」が点在する高敞。世界無形文化遺産でもある口承による伝統芸能「パンソリ」発祥の地としても知られています。その昔日本が攻めてきた際に築かれた城郭である高敞邑城(コチャンウプソン)は牟陽城(モヤンソン)とも呼ばれており、。年に一度、城の城壁の上を歩いて一回りする「踏城」と呼ばれる行事が行われています。 
 
<全州(チョンジュ)> 
古くは後百済の都であり、李王朝を築いた李成桂にゆかりが深い「全州」。瓦屋根の伝統家屋や史跡が、近代的な街と調和している街です。保存性に優れていることで知られる全州韓紙の本場で、韓紙を使った工芸をお楽しみ頂きます。 
 
◆この旅行企画は受注型企画旅行(モデルコースおよび現地発着ツアー)です◆  
日本・韓国間の往復国際航空運賃含まれておりません。航空運賃は別料金となります。  
旅行代金は韓国国内・到着(空港または港)から出発(空港または港)までの日程表の記述通りの旅程(観光地・ホテル等の宿泊・食事等)の料金です。お客様のお好みにより観光地の選択・ホテルのグレード・食事の有無等の旅程内容を変更することが出来ます。また、韓国国内に到着および韓国国内から出発する空港または港が所属する都市(金浦・仁川空港ならばソウル、金海空港や釜山港ならば釜山)からのツアー参加および離脱も可能です。旅程内容の変更、現地からのツアー参加・離脱の際は料金が変更される場合がございます。  
下記以外の出発地あるいは延泊の場合も別途お見積り致します!お気軽にお問合せ下さい。

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2012年5月1日火曜日

麗水EXPOを満喫しよう!お手頃価格でたっぷり3日間!お一人様歓迎☆

いよいよ開幕まで2週間をきった麗水EXPO!
三進トラベルでは、お友達・ご家族はもちろん、お一人様でも気軽に参加できる観覧ツアーをご用意しました!
成田発の2泊3日スペシャルプランです☆



<ツアーポイント>
≪出発日≫ 2012年7月13日(金) 
≪期 間≫ 2泊3日[7月13日(金)~7月15日(日)] 
≪出発地≫ 成田 
 ≪価格≫  69800円

【2012麗水世界博覧会(EXPO 2012 YEOSU KOREA)】  
〔開催期間〕2012年5月12日(土)~2012年8月12日(日)  
〔開催会場〕全羅南道麗水市麗水新港一帯  
〔会場面積〕271万㎡  
〔主催・主管〕麗水市・2012麗水世界博覧会組織委員会  
〔テーマ〕生きている海、息づく沿岸  
〔サブテーマ〕資源の多様性と持続可能な活動  
★麗水世界博覧会は1993年に開催された大田(テジョン)世界博覧会以後、韓国で2回目に開始される国際博覧会機構(BIE)認定の博覧会で、海で開かれる世界博覧会です。地球の表面積の70%を占めている海は最初の生命体と人類文明を誕生させた母であり、地球上の生物体の90%が生きている命の場所です。また、海は地球環境を守る番人でもあります。しかし文明による開発と汚染で海は今とても大きな痛みを抱えています。麗水世界博覧会ではこれまで人間が忘れていた海の大切さと価値について話し合っていきます。  
★博覧会場はテーマ館、韓国館、サブテーマ館(気候環境館、海洋産業技術館、海洋文明館、海洋都市館、海洋生物館)、国際館、アクアリウムなど多様な展示館が運営されます。博覧会のテーマである「生きている海、息づく沿岸」を具現する韓国で最初の海の上の展示館であるテーマ館、海と人間について5つのテーマが多彩に繰り広げるサブテーマ館、世界約100の参加国が集まり、人類の調和と共存、共同の発展というテーマを具現化する国際館など独特な内容を観覧客達に見せます。  
★その他、博覧会の特化施設である海上文化空間「BIG-O」はマルチメディアショーとしてきらびやかな照明演出の真髄を見せ、海の上に浮かんでいる海上舞台では多様な公演とパフォーマンスが繰り広げられます。また、廃サイロ[セメントなどの原材料を貯めておくタンク]を活用して作ったパイプオルガン形態の「スカイタワー」と芸術とメディアが調和した「エキスポギャラリー」、主要展示館のひとつである国内最大規模のアクアリウムは是非訪れてみたい施設です。  

2012麗水世界博覧会公式ホームページ  

ツアーの詳細&お問い合わせはこちらから↓ 
http://www.sanshin-travel.co.jp/tour/detail.php?sid=1372