朝鮮半島の南部、慶尚南道・河東(ハドン)郡に、三聖宮(サムソングン )という聖殿があります。いわゆる建国神話に登場する桓因、桓雄、壇君を祀っているところです。
韓国で2番目に高い山である智異山麓の山深い中、
以下、現場に設置されている日本語の説明解説文を表記いたします。
「青鶴仙苑 歴代の偉人達が東方第一の名地として示したこの青鶴洞に民族の先祖である三聖(桓因、桓雄、 壇君)を泰安し、青鶴仙苑三聖宮を建てた方はハンブル仙師だ。ハンブル仙師はこの地に倍達民族魂を奮い起し、民俗的求心点を形成するための民族聖殿を建設することを目的に、弟子たちの助けで直接石塔を積み上げた。これは古朝鮮の蘇塗(ソト)を復元して古代朝鮮文化への回帰を図るとともに、今日失われた倍達仙道文化を評価し直し、民族文化活動を活発化させるためである。」
国土の狭い韓国の中で、常に新しいもの、珍しいものを探し続ける三進トラベルサービスにとって穴場的スポットとして、ぜひ皆さんに行ってもらいたい場所の一つです。
食べ物が美味しく、温泉やパワースポットも体験できる韓国の聖地“三聖宮”にぜひ一度お出かけください。
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