ソウルから南へ50km。京畿湾(キョンギマン)に済扶島(チェブド)という島があります。周囲が約1kmの小島で本土からすぐの所に位置しています。この島は干潮時に本土と陸続きになり、韓国版「モーゼの奇跡」と呼ばれています。
ここは潮干狩りのメッカで春から夏にかけてソウルや仁川の首都圏から大勢の観光客が訪れます。ここの名物は貝。あさり、はまぐり、さざえ等の焼き貝(チョゲクイ)とあさりうどん(パジラク・カルグクス)が有名です。
公共機関によるアクセスは大変不便で、水原駅[駅を出て右にあるAKプラザ前]バス停から400番、400-1番、990番、1004-1番に乗車、六一里(ユギルリ)・済扶島入口で下車。少し歩いて小型バス[マウルバス]の済扶島入口バス停からもう一度乗車します。距離にして約30km、所要時間は1時間30分~2時間です。また、満潮時には島に渡ることができませんので、予め干満潮の時刻を調べておく必要があります。参考までに2012年12月31日までの本土と島を結ぶ道路の通行時刻を掲載いたします。
済扶島本土連絡道路通行時間(2012年4月1日~12月31日)
ソウル近郊で手軽に潮干狩りや海で遊べるスポット・済扶島。これまでとは違った韓国旅行を楽しむことができます。
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韓国版モーゼの奇跡・済扶島日帰り旅行≪ソウル発≫
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