2012年8月25日土曜日

韓国歴史紀行・伝統と文化を探る旅4日間

日本から一番近い国、韓国。歴史的にも日本と深いつながりを持ってきました。19世紀末まで500年以上続いた李氏朝鮮と儒教の文化が現在まで息づいている国です。この韓国の「伝統と文化を旅する」4日間です。首都ソウルだけではなくソウルから南東へ40km、李朝を通じて最も偉大な王、世宗大王の陵墓や韓国の中で最も韓国らしいと言われている安東にある河回村(ハフェマウル)、陶芸の里、利川(イチョン)も訪れます。なかなか泊まることができない旧家両班のお屋敷での民泊、ソウルでは2つの世界遺産も組み入れました。


【ツアーポイント】

≪出発日≫ 2012年12月22日(土)までの毎週火曜日・金曜日・土曜日出発[10月25日(木)までは毎週木曜日も出発] 
≪期 間≫ 3泊4日 
≪出発地≫ 成田・羽田・札幌・新潟・中部・関西・岡山・広島・福岡 
 
★伝統と文化を訪ねる「河回村」 
・両班の里「河回村」旧家のお屋敷「北村宅」に泊まる 
河回村(ハフェ・マウル)へは韓国中部にある安東(アンドン)を経由して約3時間半。藁葺き屋根の民家と黒瓦の両班(ヤンバン)の御屋敷が残る小さな村。朝鮮王朝時代、貴族階級[両班]だった柳氏一族の村で、李朝時代の住宅様式と村の形態をそのまま残し、現在でも普通に暮らしている時間が止まったような美しい村です。2010年世界文化遺産に登録されました。韓流スター、リュ・シウォン氏の故郷としても知られています。築約150年、村最大級の両班のお屋敷「北村宅」(プクチョンテク)に民泊します。また村内で行われる伝統的仮面劇「河回村別神クッ」(ピョルシンクッ)[大韓民国指定重要無形文化財]にも曜日を合わせました。昼間は多くの観光客が訪れますが、去った後の夕暮れや朝霧の中の村はとても素敵です。 
 
★伝統と文化を訪ねる「ソウル」 
・宗廟[世界遺産] 
宗廟(チョンミョ)は朝鮮王朝歴代の王と王妃の位牌が安置されている王室の霊廟。儒教思想に基づき造られた建物は霊廟らしく控えめな装飾で素朴な印象を与えます。1995年その優れた建築様式と歴史性の高さから世界文化遺産に登録されました。 
・昌徳宮と後苑[世界遺産] 
昌徳宮(チャンドックン)は朝鮮王朝の離宮として造られ13棟もの宮殿と多くの楼閣、美しい庭園[後苑]が特徴です。自然と調和された建築的価値の高い建物と庭園を見学します。後苑(フウォン)は昌徳宮全体の約60%を占める自然の美しさを活かした庭園です。1997年世界文化遺産に登録されました。 
 
★名物料理と庶民的料理 
河回村では偽の祭祀料理・ホチェサパプ、東海[日本海]で獲れた鯖で作った安東塩鯖、お米の美味しい利川では名物料理「サルパプ」[石釜飯定食]、ソウルでは韓国風すいとん・スジェビ、参鶏湯をお召し上がり頂きます。 
 
◎写真提供・・・韓国観光公社


詳細&お問い合わせはこちら
http://www.sanshin-travel.co.jp/tour/detail.php?sid=1390

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