2012年2月8日水曜日

韓国の田舎町でスローライフ☆全羅南道の旅

忙しい日常から逃れ、韓国の田舎町をゆっくり時間の流れを感じながら旅してみませんか?

『スローライフな全羅南道の旅 曽島(チュンド)5日間』

韓国南西部・全羅南道(チョルラナムド)のスローシティに登録された曽島(チュンド)と譚陽(タミャン)を中心に静かな田舎をゆっくりと楽しんで頂く旅です。

※スローシティとは現代のスピーディーな生活を抜け出し、伝統的なライフスタイルでゆっくり生きようという意味で提案された運動で、1999年10月にイタリアの4都市から始まり、2007年には譚陽、長興(チャンフン)、莞島(ワンド)、新安(シナン)の4地域がアジア初のスローシティに登録されました。  



<曽島>
1004の島からなる全羅南道新安郡の中でも生態観光地として名高い曾島は、新安郡で7番目に大きな島です。2007年にスローシティーにも指定されたこの場所最大の魅力は、きれいな陸地と海、そしてその間をつなぐ美しい干潟です。単一塩田として国内最大規模を誇る太平塩田と、入口にある塩博物館では塩の生産過程を一目で見ることができます。
1950年頃から生産され始めた曾島の塩は天日塩で、ミネラルが豊富であるだけでなく、韓国で最も味がよいことで有名です。天日塩は海水を閉じ込め、天日で海水を蒸発させて採取する方法で、世界で最も高価な塩として有名なフランスのゲランド塩と同じ方法をとっています。天日塩は大量に買い入れることもできますが、少量販売も行っています。
一般の科学塩とは異なり人体に無害であるだけでなく、ミネラル成分が大量に含まれているため健康によいのが特徴です。また、塩に海草などを入れた機能性塩もあります。


ツアー詳細はこちら↓
http://www.sanshin-travel.co.jp/tour/detail.php?sid=1191

他にも現地オプショナルツアーや延泊のご案内もできます。
お気軽にお問い合わせください!

0 件のコメント:

コメントを投稿